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紀州と言えば熊野古道を代表とする日本の昔ながらの原風景が残る場所。
住まいのルーツをたどる旅は、良質な国産の建築材料を生み出す紀州に行き着いた。
首都圏の工務店で構成された「匠の会」と現地の林業に携わる「山長商店」、
そして、紀州の山の中にある「三川小学校」の共同プロジェクトを紹介する。

毎年恒例の餅つき大会。
今年もたくさんの餅を搗いた。
子供から大人まで、餅をたくさん搗いて
健康な一年の始まり。

栗駒山地へは、片道5時間の長旅。住まいのルーツを探す旅が始まった。
現地に到着したのは、午後2時過ぎ。到着するやいなや素早く身支度を整え、栗駒山へ入っていく。トラックの荷台に乗って山の奥深くへ進んでいく。子供たちは、トラックの荷台に乗るのはおそらく初めてだろう。むしろ大人たちも初めてだったのかもしれない。
 

各連は、少なくとも五十人以上の踊り手で構成され、女踊り、男踊り、笛、三味線、太鼓など様々な役割がある。女踊りは、網笠を深くかぶり下駄を履き爪先立ちで踊る。阿波踊りの華とも言える艶っぽさが印象的だ。男踊りは、手ぬぐいをかぶり扇子を大きく振って力強い立ち居振る舞いで踊る。
 

震災から1年半、ようやく夏祭りができるようになった。
大槌町は一歩づつ復興に向かっている。
 

イギリスの名車「モーガン」。この車は38年前に生まれ、
今でも小気味良いエンジン音を奏でている。
  

富士登山シーズンも始まったばかり。
日本に生まれたからには一生に一度は登ってみたいと思う人も
多いはず。だって日本一の山だから。

本格的な夏を迎える少し前、清流のそばでひっそりと光る蛍。
光りながら飛ぶ軌跡は、黒のキャンパスに絵を描いているよう。

左官職人の仕事は、昔は家づくりにとって欠かせない仕事だった。
今でも、家の内外装に左官の仕事が施されることがあるが、
その仕事の範囲は少なくなってきている。
しかし、塗り壁の柔らかな質感は多くの方々に好まれているのも事実のようだ。

大槌町の元気印、やはたスーパーのおっかさんを再び訪ねた。
やはたのおっかさんは、来る日も来る日も料理に腕をふるい周りを元気づける。

府中にある大國魂神社の例大祭。
ゴールデンウィークに開催された「くらやみ祭」は多くの人々が祭りを盛り上げ、
多くの観客が、その活気を愉しんでいた。

震災後1年が過ぎようとしていた頃、再び東北へ向かった。
その歩みは早いとは言えないが、着実に復興の兆しが見えたように思う。

暮らしの中で、「華道」を愉しむ。
二度と同じ花は生けられないところに面白さがあるようだ。
花と花器、そしていける人。全てが一期一会。



暮らしの中で「茶の湯」の世界を愉しむ。
「おもてなし」という言葉がとても大切にされる日本の美しい文化。

今年も毎年恒例の園児たちの「大工さんごっこ」が始まった。
初めて持つ金づちを恐る恐る使いながら釘を打ち、椅子づくりをしていく。

鎌倉の大通りから一筋中に入れば、そこにはゆっくりとした時間が流れている。
そんな鎌倉の街の中に「ゆる波」はあった。

オープンしたてのケーキ屋さんPainswick(ペインズウィック)。お店の建物のすぐ横にはイチイの木が立っている。イギリスのペインズウィック村には樹齢200年を超えるいちいの木がのある教会に出会う。その教会にあったイチイの木が印象的でお店のトレードマークになった。

木の特性を知り、正確な仕事が良い建具をつくりだしていく。指先の感覚を頼りに目に見えない細かな仕上げを調整していく。そんな繊細な仕事を見ているうちにいつの間にか建具の魅力に引き込まれていく。

恒例の餅つき大会。 年末にはみんなで愉しく餅をついて、たくさん食べて、風邪を引かない丈夫な体で新年を迎えようという年中行事。

寒い冬も薪ストーブがあれば、いつもの冬より愉しい冬になる。
薪ストーブの正しい使い方を知って暖かい冬を過ごしましょう。

~東北人の強さと暖かさに出会う~
震災から9ヶ月が過ぎた。 忘れもしない3月11日から、私たちは東北という郷土をあらためて知り、多くの東北人と出会った。

~フェアトレードで輸入されたオーガニックな珈琲を焙煎する~
直火の焙煎は、とてもデリケート。 小澤氏の胸にはストップウォッチが欠かせない。
焙煎時間を正確に計り、火加減は分刻みで行われる。

たくさんの思い出の詰まった柱と梁が、関塚邸の真ん中にあった。 大工の手によって刻まれた柱と梁はそれぞれがしっかりと支え合っている。 太く存在感のある梁は、住まいに安心感を与え空間に愉しさを与える。

気軽に完成見学会に行ってみてはと思う。 意外と、皆様の近所で完成見学会は行われていることが多い。 とにもかくにも、百聞は一見にしかず。

初めて造ったウルトラマンから試行錯誤の連続で銅板クラフトは進化してきた。ペーパーには出せない曲線の立体感や金属がかもしだす素材感はリアルだ。

その女性は、9月17日に名古屋市中区役所ホールの司会台に立っていた。
当日そこでは、「Forward to 1985 energy life」という大会が行われ、 会場の来場客も500人を超える大きなものだった。

田植えの取材をさせていただいてから、早4ヶ月。 今回も取材協力をいただいたレストラン「カムー」の仲間たち。 いよいよ待ちに待った収穫の時期だ。

江ノ電にのって江ノ島へ。 観光スポットをあえてレトロな視点で歩いてみる。
すると、江ノ島の新たな一面が見えてくる。

横浜市戸塚区にある陶芸教室を覗いてみた。 そこには、大人から子供までが一緒に愉しむ陶芸の世界があった。 それぞれが、思い思いの作品をつくろうと一生懸命。 世代を超えた交流のある陶芸教室は常に笑顔で包まれていた。

鎌倉は観光名所がとても多い。 寺社仏閣だけでも、なんと200以上。 散策すればきりが無いのだが、 鎌倉の名所のちょっと脇を覗いてみた。

キャンプに行くと子供達はいろんな事を学べるチャンスがある。 日々の暮らしの中では体験できない事をたくさんやってみよう。 ということで、静岡県の伊豆へ向かった。

現地に到着すると、天候にも恵まれ最高の木こり日和。 空気は澄みわたり、辺り一面眩しいくらいの緑。 子供たちもお気に入りのかわいい長靴に履き替えて、やる気満々。

ここは、千葉県野田市。 関東では、5月から6月にかけてが田植えのベストシーズン。
「みんなで無農薬の米づくりをしよう」ということで、 たくさんの人が集まった。

上棟式とは、棟と呼ばれる屋根の一番高い建材が組まれ、 住宅の骨組みが出来上がった段階で行う行事だ。 これまで、そしてこれからの住まいづくりの無事を祈って行われる。 施主は、大工の棟梁たちに労をねぎらい、お酒や食事を振舞う。

街の中に入ると、眩い新緑の中をたくさんの鯉のぼりが泳いでいた。 風も適度に吹いていて、気持ち良さそうに右に向いたり左に向いたり。 鯉のぼりは、男の子の出世を願って飾られるものだから、やっぱり元気に 泳いでいる姿がいい。

明るいニュースが、あまり見られなくなっている状況だが、桜は力強く咲き誇り見るものを明るい気持ちにさせてくれる。

園児のみんなは、初めて使う道具で慣れないながらも椅子をつくる。 実は、毎年の恒例企画でものづくりの楽しさを知って欲しいという思いで始まった。

手焼きせんべいを焼くのは、実は結構難しい。そんな手焼きせんべいづくりを親子で協力しながら焼いていく。うまく焼けても、焦げてしまっても自分たちで焼いたせんべいは美味しい。

現在の建築と状況を見ると都内などの密集地などでは全て木で住まいをつくるということが難しくなってきている。しかし、住まいのどこかに木があるとなぜかホッとする。

ここは神奈川県川崎市宮前区。 そこに木工家柴原勝治という家具職人が住む。 住まいの1階はギャラリーと工房。 道路から一歩敷地に入ると、そこは全てが柴原ワールド。

年末年始と言えば、さまざまな行事や風物詩があります。 今回は、門松づくりと餅つきを取材。

江ノ島にある喫茶店「日月日(にちげつか)」。 まだ、昨年の8月に開店したばっかりなのだが、 真新しさを感じさせないお店の雰囲気は時間を忘れさせてくれる。

私たち大人にとっては、どこかホッとする懐かしさを感じる場所。 おもちゃの世界は、子どもだけでなく大人までもが一緒に愉しめるのだ。 おもちゃを通じてつながるコミュニケーションは、人と人との大切な何かを感じさせてくれるものだった・・・。

現代の家づくりでは、大工の仕事もだいぶ様変わりしたように思うが、左官の仕事も例外ではない。 しかし、変化する家づくりの中でも、いい家づくりをしようと思えば、やはりいい職人が必要なのだと私は思う。 そんな、職人の仕事の注目してみた。

薪ストーブは、単に部屋を暖めるだけのものではない。 料理だっていろんな物がつくれる。 まるで、家の中でバーベキューを愉しんでいるような感じ。 薪ストーブのベストシーズンに先駆けて千葉工務店のスタッフはランチを愉しんでみた。

読書の秋、芸術の秋♪ 「自然回帰の家のさわやかな空気の中ギターやフルート、オカリナの音色を楽しみませんか」 千葉工務店のモデルハウスでは、音楽会の夜が開演した。

熱かった夏も9月に入りやっと和らいで秋の訪れを感じる頃。 千葉工務店の栗原村モデルハウスでは日本の風習である「お月見イベント」が行われた。 その名も「お月見泥棒集まれ!」。

さいたま市緑区中尾。 アツいアツい夏祭りが2日間に渡り行われた。 総来場数も約300人。 とにかく人・人・人。 パワフルな千葉工務店が贈る夏休みプレゼント企画の集大成があった。

あと一週間で夏休みも終わり。 子供達は、夏休みの宿題を気にしながら遊びのラストスパート。 そんな時、大丸建設が毎年行っている『木工教室』は、自由研究が終わってない子供達にとっても親にとってもありがたい企画だ。 笑った、泣いた、成長した。