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都会の生活に慣れてしまうと、住まいに関わる人付き合いがどんどん減っていいるように思える。
でも、高田家のご近所は浦和駅からほど近い場所にありながら、隣近所の町文化が残っている。
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千葉工務店は、東浦和に地主の栗原さんの協力の下「自然回帰の賃貸住宅プロジェクト」を進めている。既にこの賃貸住宅には10世帯を越える人々が暮らしている。
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季節は秋も深まり、あたりの木々は紅く染まりつつある。
そんな秋深まる季節ではあるが、関塚邸の暑い夏のお話を前回に引き続きご紹介。
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庭のある暮らしが始まった。そして、関塚邸の庭は家庭菜園をするスペースになった。
お父さんは今年の夏、所狭しと夏野菜を植え旬の味覚を愉しむ。
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中野区の昔ながらの商店街を一歩入り、路地の突き当りに藤田邸がある。
藤田邸は、賃貸併用住宅。玄関ドアが2つあり、左側の玄関がメゾネットタイプの賃貸住宅の入り口。子育て前の夫婦世帯にはピッタリという感じだ。。
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お家を建てようと思った時、この子は授かりました。
家が完成に近づくにつれ、お腹の子供も大きくなっていった土屋さんのお話。

髙橋邸の庭には所狭しと盆栽が並ぶ。盆栽いじりは旦那さんの趣味。
趣味とは言っても、そこにあった盆栽は名品ばかりだった。

第4号で取材した安藤家を取材。1年半ぶりに会うかおるくんは、相変わらず生き物が大好き。
特に鳥が大好きなかおるくんが飼い始めたものとは、、、

春になれば家の前の小学校の桜が満開になる。
だから、2階にリビング。そして、みんなで愉しめる大きなバルコニーもつくった。

栗駒に木を切りに行ってから早9ヶ月。関塚邸は完成した。
関塚家はみんなで協力して引越し作業。新たな暮らしのはじまりだ。

薪ストーブユーザーはいよいよハイシーズンを迎え、火のある暮らしを愉しんでいる。
薪を割って暖まって、ストーブを焚いて暖まって、火を見て会話して家族の心が温まる。

自ら設計した住まいは、暮らしの理想を詰め込んだ夢の空間。 理想を詰め込んだ住まいは、建具の一つ一つにもこだわりがある。 刻々と変化する時間と共に空間の表情も変化してゆく。 建具の魅力がたっぷりの住まいは大人の空間。

玄関を入ると目の前に存在感たっぷりの階段。 その階段は、2階のリビングそして3階の子供スペースへと続いている。 今回は、この階段スペースが住まいの主役。

武蔵村山市の小高い丘の上に建つ児玉邸。 天気がよければ富士山が望める好立地。
そんな、最高の眺望を愉しみながらデッキでバーベキューをするのが児玉家の週末の暮らし方。

最寄の駅は目白駅。 周りは、コンクリートのビルが立ち並ぶ都会の風景。 しかし、自然素材をふんだんに使用した佇まいの家と 季節を感じるガーデニングは、まるで都会のオアシスにいるかのように感じさせてくれる。

神奈川県鎌倉市にある田畑邸では、女性が4人集まり フラワーデザインを愉しんでいた。
田畑邸は、あっという間に花で飾られ住まいの表情が変わっていく。

いよいよ、夏本番。 燦燦とふりそそぐ太陽の光が夏の醍醐味を育てている。 それは、庭やバルコニーでつくりはじめた夏野菜。これからが食べごろを迎える愉しい時だ。

ここは世田谷。都心から程近い住宅地。 都内で住まいを建てようと思うと様々な制約がつきもの。 しかし、制約をクリアした住まいづくりは結果的に愉しい住まいに。

北鎌倉は、大人な街並みであると感じる。 自然と建物、そして暮らす人々が調和している印象が強い。 この街並みは、住み手の理解のもとに成り立っていると思う。

ガーデニングが大好きな奥様と作家として第二の人生を謳歌する旦那様、
そして愛犬「夢夢(ムム)」と愛猫「くま」。
二人と二匹がたくさんの草木に囲まれて、ゆっくりと暮らしを愉しんでいる。

賃貸住宅だからと言って、自分の理想の暮らしができていない方も多いはず。 でも、ここの賃貸住宅は国産材をふんだんに使った住空間。自然は志向の暮らしが実現している。

中江家は、ご夫婦2人と3匹の愛犬と暮らしている。ご主人様にとって
快適な住まいは、3匹の犬にとっても快適な住まいであるようだ。

東京都町田市の塩塚邸。小田急線の唐木田駅から徒歩10分もかからない場所だ。 しかし、幹線道路から一歩中に入ると日本の代名詞にもなりつつある「里山」風景がそこにあった。そんな里山風景のある環境で暮らす家族の話。

あとから作ればいいと思っていた部屋の仕切りも 結局3年間作っていない。 仕切りの無い住まいが自然と家族のコミュニケーションを生む。

住まいの裏には森、近くには川。羨ましいほどの自然環境のある住まいでオーガニックな生活を家族全員で愉しんでいる。 愉しい生活をするためには、何事も手を抜かないことが大事。 そんな事を、家族全員が無意識のうちにわかっているようだった。

日曜大工が好きだから、より快適な暮らしをするために、住まいをどんどん変化させる。旦那さんの住まいへのこだわりは尽きない。家の進化はこれからも続いてゆく。

シーズン到来。 「冬はやっぱり自然の暖房のぬくもりで過ごしたい」 薪ストーブは、そんな自然派の暮らしを愉しむ人々の必須アイテム。 ストーブの中で燃える火は、人をとても落ち着いた気持ちにさせてくれる。

薪ストーブのある生活が始まって3度目のシーズン到来。 今年もいつものように家族総出で炊きつけ用の薪づくり。 まるで、寒い冬が来るのを待ちかねていたかのように愉しく冬支度が始まった。

「こんな風に住まいと付き合えたらカッコイイ」それが、ご夫婦と会ったときの第一印象だった。 今年で40歳を迎える家は、とにかくカッコイイ。 住まう人のライフスタイルがにじみ出ているかのようだ。

「せっかく木をふんだんに使った家を建てるのであれば、温泉旅館のような感じにしたかったんです」 そして、1年前ついに完成。 2階には、まさに温泉旅館を感じさせる太い梁のある部屋ができた。

初秋の鎌倉。 鎌倉の環境に魅せられて移り住んできた家族の話。暮らし始めて3ヶ月、すでに鎌倉の生活を家族みんなで愉しんでいる。 そこは鎌倉の自然と歴史、自然素材の家、そして住む人々が「調和」する場所だった。